ハピタスのポイント交換手順|最適な換金先は?

ハピタスは、楽天やYahoo!ショッピングなど、3,000社以上の広告主と提携している業界でもトップクラスのポイントサイトです。

広告数もさることながら、ショッピング及び広告の利用による還元率が非常に高く、他社の追随を許しません。

無料で遊べるコンテンツは少ないものの、ショッピングなどを利用する場合は、ハピタスを経由すれば、まず間違いないです。

ポイントレートは、1ポイント=1円と分かりやすく、現状全ての交換先で手数料無料が実現しています。

では、どのポイント交換先が最適なのか?

個人的におすすめのポイント交換先と交換手順についてを書いていきます。

ハピタスの交換先一覧

ポイント交換先 最低交換pt 交換予定日
Amazonギフト券 490P(500円) 3営業日以内
楽天スーパーポイント 300P(300P) 3営業日以内
iTunesギフト 490P(500円) 3営業日以内
nanacoギフト 500P(500円) 3営業日以内
楽天Edy 500P(500円) 3営業日以内
WebMoney 300P(300P) 3営業日以内
BitCash 300P(300クレジット) 3営業日以内
Pexポイント 300P(3,000P) 3営業日以内
NetMile 500P(500mile) 3営業日以内
ちょコムポイント 300P(300P) 3営業日以内
Mobageモバコインカード 2000P(1,940モバコイン) 3営業日以内
ドットマネーギフトコード 300P(300マネー) 3営業日以内
各種銀行 300P(300円) 3営業日以内
ハピタス堂書店 1P(1円) 即時
zoto 1P(1円) 即時

ハピタスのポイントを現金に交換する場合は、各種銀行へ300ポイント(300円)から交換が可能です。

Amazonギフト券やiTunesギフトならば、490ポイントを500円分に交換できるので2%お得に交換できます。

ハピタスでのポイント交換上限は、1ヶ月に30,000ポイント(30,000円)までとなっています。

個人的には、ポイントサイトのポイントはできれば現金に交換したいと思っているので、現金に換金する方法を書いていきたいと思います。

ハピタスは、手数料無料で換金できるのでそのままポイント交換しても損はありません。

ですが、上記の表にあるドットマネーギフトコードに交換することでさらにお得に現金に換金することができます。

ドットマネーとは、アメーバで有名な株式会社サイバーエージェントが運営するポイントサイトです。

ドットマネーは、提携ポイントサイトなどのポイントを合算して現金や電子マネーなどに手数料無料で交換することができます。

なぜドットマネーに交換してから換金した方がお得なのかというと、ドットマネーでは毎月のようにキャンペーンを行っていて、提携ポイントサイトからのポイント交換でポイント(マネー)が増量してもらえるのです。

つまり、ポイントを交換するだけでさらに稼げてしまうということです。

ですので、ハピタスの最適なポイント交換先は、個人的にはドットマネーに交換だと思います。

では、早速ハピタスからドットマネーにポイント交換をしていきます。

ハピタス⇒ドットマネー(.money)

ドットマネーへのポイント交換は、ドットマネーへの無料会員登録が必要となります。

登録が済んだらポイント交換をしていきましょう。

まず、ハピタスにログインして「ポイント交換」をクリックします。

ポイント交換をクリックすると、交換先一覧がでるので「ドットマネーギフトコード」を選択します。

ドットマネーギフトコードを選択し、注意事項を確認して「交換申し込み」をクリックします。

交換申し込みをクリックして、登録時に決めた「秘密の質問」を入力します。

秘密の質問の入力を1日に3回以上間違えると翌日まで入力できなくなるので注意してください。

秘密の質問に答えて交換額などを入力していきます。

氏名と交換額を入力して「確認する」をクリックします。

入力内容を確認して、ハピタスのログインパスワードを入力します。

すべて入力して「交換する」をクリックしたら、ハピタスからドットマネーギフトコードへのポイント交換は完了です。

交換完了日は、交換申請申請の翌日より土日祝日を除く3営業日以内となっています。

交換が完了すると、ハピタスからポイント交換完了のお知らせが登録メールアドレスに届くのでチェックします。

ポイント交換完了のメールをチェックして、メール内のURLをクリックしてドットマネーギフトコードを確認します。

赤枠で囲んだ所にドットマネーのギフトコードが表示されているのでコピーします。

コピーしたらドットマネーにログインします。

ドットマネーにログインして、上部のメニューから「マネーをためる」をクリックします。

下の方にスクロールすると、「ドットマネーギフトコードを使う」とあるのでクリックします。

ここで先ほどコピーしてきたドットマネーのギフトコードを貼り付けます。

ギフトコードを貼り付けると交換マネーが表示されるので「交換する」をクリックします。

これでハピタスからドットマネーにポイント交換ができました。

あとは、ドットマネーからお好きな交換先を選んで交換するだけです。

私は、換金先を楽天銀行にしているので、楽天銀行に換金しました。

ドットマネーに交換したマネーの有効期限は、6ヶ月となっています。

ただし、キャンペーンで増量されたマネーに関しては、ポイント交換した次月の16日以降に付与されて、付与された月の末までと非常に短いので注意してください。

VISAプリペイドカード ポレット(Pollet)

ハピタスの交換先に新たに追加されたのが、このVISAプリペイドカードのポレット(Pollet)です。

ポレット(pollet)は、提携ポイントサイトのポイントや、クレジットカードからチャージすることができ、コンビニやネットショッピングはもちろん、世界中のVISA加盟店で使うことができます。

提携しているポイントサイトは、ハピタスポイントインカムドットマネーちょびリッチwarau(ワラウ)などがあります。

大手のポイントサイトばかりですので、利用者は多いと思います。

この提携ポイントサイトのポイントを合算して利用できるので、非常に便利になりそうですね(ˆˆ)

ハピタスからこのポレット(Pollet)には、1ヶ月あたり1ポイントから30万ポイントまでチャージすることが可能です。

これはハピタスの換金制限(1ヶ月3万円まで)を大幅に上回るもので、毎月換金制限に引っかかる方には非常に嬉しい交換先ではないでしょうか?

しかも、ポレット(pollet)にチャージするたびに0.5%増量されるという優れものです(ˆˆ)

利用は16歳以上から使え、チャージもアプリで簡単にできます。

まとめ

ハピタスからのポイント交換は、現状手数料無料で交換できるのでそのまま交換しても損はありません。

ですが、今回紹介したようにドットマネーにポイント交換すれば、マネーを増量してもらえるキャンペーンを行っている場合は断然お得に交換できます。

また、他の提携ポイントサイトなども併用している場合は、そのポイントも合算してまとめて換金できるので楽になります。

そして、新たに登場したVISAプリペイドカード・ポレット(Pollet)へのチャージ。

ポレット(Pollet)が登場したことにより、換金制限に引っかかっていた方にも嬉しい交換先ですね。

それ以外にもハピタスからポレット(Pollet)への交換は、最低1ポイントから可能なので、このカードさえあればポイントが余るということもなくなりますね(ˆˆ)

ハピタスは、とにかく広告の利用に特化したポイントサイトです。

還元率が非常に高く、お買い物安心保証などもあるので安心してお買い物ができます。

ショッピングをするなら断然ハピタスがお得になります(ˆ∇ˆ)/

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