ポイントサイトを利用する上で最低限チェックしたい3つのこと

ポイントサイトとは、ゲームやクリック、ネットショッピングや資料請求など様々なことでポイントが獲得でき、貯めたポイントを現金や電子マネーなどに交換できるサイトです。

お小遣いサイトとも呼ばれ、現金などにも交換できることから登録の際は、個人情報の入力は必須となります。

そのため、ポイントサイトを利用する際はそのポイントサイトが安全なのかを充分に調べてから利用する必要があります。

どういうことを調べたら良いのか?そのことについて今回は、最低限これだけはチェックしておこうということを書いていきます。

インターネットポイント協議会(JIPC)に参加しているか?

日本インターネットポイント協議会(以下 JIPC)とは、インターネットポイント・マーケティング業界の啓発活動と健全なる発展を促進するために、ポイント発行およびポイント流通に関わるインターネットポイント・サービス提供者で、オープンかつフェアな情報交換と情報の発信を行い、利用者、サービス参加企業、広告主の満足度向上に寄与することを目的とした非営利団体です。

これだけだと正直よく意味がわかりませんよね。

我々利用者にとって、JIPCに参加していることでのメリットはなんなのか?

JIPCは、安心の約束として次のことを掲げています。

ここで大事なのが4番のサービスの終了やポイントの価値が変更する場合は、最低1ヶ月前に必ず連絡します。

これは本当に大事なことで、例えば、1ポイント=1円のサイトがいきなり10ポイント=1円とかになったりしたら大変なことですよね?

JIPCに参加しているサイトであれば、こういった場合、1ヶ月前までに連絡があるということです。

またJIPCは、ユーザーの不正に対しても厳しく取り締まっています。

なりすましや、IDの重複登録での利用など不正を行ったユーザーに対しては厳しく処分するということも書いてあります。

また、JIPCに参加するのはハードルが高いらしく、それなりの費用がかかるらしいのである程度の実績、規模がないと参加できないのでJIPCに加盟していることで会社の信頼度は上がります。

サイトの中に上記のようなロゴマークがあればJIPCに参加している企業です。

個人的には、JIPCの参加は絶対ではないですけど、できれば参加しているポイントサイトを利用したいですし、参加していることによって信頼度は上がると思います。

プライバシーマークは取得しているか?

プライバシーマークとは日本工業規格「JIS Q 15001 個人情報保護マネジメントシステム要求事項」に適合して個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者などを認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。

まあ、ちょっと意味がわかりませんね。。。

つまり、プライバシーマークを付与された事業者は、個人情報の取り扱いについて適切に安全管理・保護措置をしていると認められた事業者になります。

また、取得にはそれなりの費用がかかり、社員教育も徹底しなくてはならないのでプライバシーマークを取得していることにより会社の規模、信頼度も計れます。

上記のロゴマークがあればプライバシーマークを取得している企業です。

個人的には、ポイントサイトの登録には個人情報の入力は必須なのでこれはできれば欲しいところですね。

SSLの使用は?

SSLとは、インターネットなどのネットワークでデータを暗号化して送受信する通信手段の一つです。

通信を暗号化することにより、ネットワーク上の他の機器による成りすましやデータの盗す見や改ざんなどを防ぐことができます。

SSLを使用しているかは、上記のようにURLがhttpsとなり、鍵のマークが出ます。この表示が出ているページにはSSLが使用されています。

個人的には、SSLは必須だと思います。

ポイントサイトでは、ログインや換金などでのパスワードの入力などSSLを使用していないポイントサイトは危険と判断しています。

まとめ

ポイントサイトは、個人情報の入力や換金など安心・安全を守ってくれるサイト選びをするようにしましょう。

そのためには、上記3つのことは最低限チェックするようにしたほうが良いです。

そして、ポイントサイトの利用は、ショッピング等をメインに利用するのか、コンテンツをメインに利用するのかなど自分に合ったものを選んで利用するのが1番です。

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